子どもたちのサクセスストーリー

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ドハーティー家

 ジェニファー・ドハティーさんは、最近、人間能力開発研究所で開催された《赤ちゃんの知性を何倍にもするには》のコースを受講しました。コース後、これまで二人の娘さん(2歳半のリンジーと14ヵ月のアナ)におこなっていたプログラムを見直し、改善して、さらに活気のあるものにしました。ドハティーさんが、家族みんなでとても楽しくおこなっている様子を書いてくれました。

 

 《赤ちゃんの知性を何倍にもするには》のコース後、私はすぐに手作りの本を作り始めました。それまで単語と二語文だけしかやっていなかったからです。そしてリンジーは本が大好きになりました。本の最後にポケットを作ってそこに関係のある単語を入れておくのですが、単語に対する興味も増しました。

 プログラムは、毎日がいままでより一貫したものになりました。アナが目を覚ますと、私はカードをもってアナの部屋に行きます。アナはこれをとても楽しみにしていて、一日のうちでもこのときがいちばんよくカードを見てくれます。またキッチンのテーブルにビッツカードを1セット置いておくのも効果的ですし、最近ではドッツカードのセットのなかに、ビッツを「隠して」おくというアイディアを取り入れました。

 CDのピクチャーディクショナリーも使い始めました。娘たちはこれに夢中です。毎週月曜日に、新しいカテゴリーを3つ選びます。私はただ「ピクチャーディクショナリー見たい人!」と言うだけで、二人は「ピクチャーディクショナリー、ピクチャーディクショナリー」と歌いながら駆け寄ってきます。選んだカテゴリーは1週間続きます。そのうえで、今まで見たカテゴリーのなかでもう一度見たいものを娘たちに選ばせます。

 運動プログラムはかなり一貫してやってきました。このところは天気がよいので、前庭器官の運動は外でやっています。ときどき横転がりを柔らかい草の上でやりますが、娘たちは大騒ぎです。身体を振り回してやることも、いままでより増やしました。また庭で鬼ごっこをしたり、コースを作って何ラップか走ったりしています。1ラップは160メートルほどです。

 リンジーは1日に1.6キロほど走ります。調子がよければさらに800メートルほど歩きます。近くの学校の校庭です。

 

 娘たちは二人とも水泳が大好きです。とくにリンジーは素晴らしい能力を見せ、25ヤード(22.5メートル)を2回、泳ぐことができます。アナは独りで水に浮くことができますし、プールサイドまで1~1.5メートルおよげるようになりました。

 

 ブレキエーション梯子も、二人のお気に入りです。横棒を基本的な色で塗ってからは、とくに好きになりました。梯子はプレイルーム(プログラムルーム)に置いて、いつでも使えるようにしてあります。

 リンジーは、2歳半で、数本ぶんを独りでブレキエーションできるようになりました。もうすぐ3歳になるところですが、全長の4分の3をできるようになり、ぶら下がりも60秒できます。

プロフェッショナル・マザー

ジェニファー・ドハティー