
お母さん、お父さんへ:
自分の子どものための助けを求めるお母さんやお父さんからのお問い合わせが、世界各地から届いています。
お医者さまや学校の先生たちから「お子さんには何か問題があります」と指摘されても、どうしたらその問題が解決できるのかはわからない、と言われることが多いのです。
次に挙げるような状況があてはまるのならば、あなたは、ついに解決策をもっている場所にたどり着いたのです。
1. あなたの赤ちゃんが寝返りをうたない、座らない、腹ばいをしない。バランスが悪い。友人の子どもと比べて、自分の子どもは上手に話せない。
2. 2歳か3歳になるまでは普通に発達していたのに、その後おしゃべりをしなくなった。音、味、触れることなどに対して普通の範囲を超えて過敏だ。視線を合わせなくなった。
3. 学校の先生から、「お子さんは授業についていかれない」とか「椅子にちゃんと座っていられないし、授業の邪魔になることばかりする」と言われている。学校側から、お子さんにリタリンを飲ませるように言われた。
4. 脳性麻痺、精神発達遅滞、ダウン症などと診断された。
5. 検査の結果、自閉症、多動、学習障害などが指摘された。また、発作やてんかんがあると指摘された。
6. 高熱や重病(脳炎、髄膜炎など)の結果、脳障害になった。
7. お子さんや家族で、外傷による脳障害となった人がいる。
人間能力開発研究所のプログラムについてご説明したり、ご質問、ご心配にお答えいたします。
どんなことでも、私たちにできる限りのお手伝いをさせていただきます。
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