動くことができなかった983名の子どものうち388名(39%)が、生まれて初めて腹ばいをした。麻痺状態であったものが、部屋の端から端まで、人の手を借りずに自力で移動できるようになったということである。(これを達成した人の年齢幅は、生後8ヵ月から22歳10ヵ月)
高ばいができなかった476名のうち304名(63%)が高ばいをし始めた。重力に対抗して、身体を平面から立体の姿勢へと移して動くことを覚え、手とひざを使って家じゅうを動き回る能力を身につけたということである。(これを達成した人の年齢幅は、生後7ヵ月から21歳6ヵ月)
歩くことができなかった486名のうち253名(52%)が、初めて、まったく助けを借りずに自力で歩けるようになった。(これを達成した人の年齢幅は、生後14ヵ月から23歳8ヵ月)
歩けるけれど走ることができなかった570名のうち296名(51%)が、初めて走れるようになった。(これを達成した人の年齢幅は、2歳6ヵ月から25歳8ヵ月)
目が見えなかった300名のうち251名(83%)が、生まれて初めてものを見ることができるようになり、そのうち209名は、読むこともできるようになった。(これを達成した人の年齢幅は、生後8ヵ月から22歳1ヵ月)
耳が聞こえなかった129名のうち113名(87%)が、生まれて初めて聞くことができるようになった。(これを達成した人の年齢幅は、生後8ヵ月から22歳1ヵ月)
理解力が平均的な3歳児のレベルに達していなかった1,092名のうち969名(88%)が、生まれて初めて、少なくとも3歳児レベルの理解力を身につけた。(これを達成した人の年齢幅は、生後15ヵ月から32歳3ヵ月)
読むことができなかった1,395名のうち1,360名(97%)が、初めて読めるようになった。(これを達成した人の年齢幅は、生後8ヵ月から32歳8ヵ月)
話すことができなかった1,160名のうち501名(43%)が、初めて話せるようになった。(これを達成した人の年齢幅は、生後16ヵ月から21歳4ヵ月)
書くことができなかった660名のうち171名(25%)が、初めて書けるようになった。(これを達成した人の年齢幅は、4歳4ヵ月から37歳8ヵ月)
1,483名の子どものうち427名(28%)が、少なくとも12ヵ月間連続で完全な健康状態を保った。うち157名は24ヵ月以上病気をしていない。1名は12年3ヵ月の間病気をしていない。
抗けいれん剤を服用していた617名のうち417名(67%)が、完全に薬剤を除去することに成功した。(年齢12ヵ月から33歳1ヵ月)残りの200名のうち44名は現在、完全な薬剤除去への途中である。
65名が、両親の決定によってグラジュエーション・トゥー・ライフとなった。(年齢1歳7ヵ月から32歳5ヶ月)
36名が、研究所スタッフの決定によってグラジュエーション・トゥー・ライフとなった。(年齢12ヵ月から28歳3ヵ月)
11名がホームプログラムから正式に卒業した。(年齢6歳3ヵ月から17歳5ヵ月)
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