子どもたちのサクセスストーリー

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注意欠陥障害・注意欠陥多動性障害

 世界各地のADDやADHDの子供たちが親達の手でよくなっています。ADDやADHDと診断された子供たちが、当研究所で開発したプログラムによりいろいろなことができるようになり、学校に入って、多くの場合同年齢の子達よりもよい成績を修めています。

 当研究所では脳神経的な成長と発達に焦点をあてた総合的プログラムを行なっています。研究所の目的は、ひとりひとりの子供が、知性・運動・生理面および社会面で優れた成長を遂げることです。

 当研究所についてご理解いただく最もよい方法は「あなたの脳障害児になにをしたらよいか」のコース に参加なさることでしょう。このコースは脳障害児をもつ親を対象とした5日間の集中コースです。

 このコースの目的は子供の脳の発達について親が学び、そして子供をよくするための知識を得るためです。

 「ADD(注意欠陥障害)」や「ADHD(注意欠陥多動性障害)」は診断名ではなく、脳障害児の症状を表す言葉にすぎません。

 適切な診断名の替わりにこのような症状名を用いると、根本の問題を見ずにその症状のみを処置しようとします。それではうまくゆきません。

 適切な診断名は、脳のどの部位に障害があるか、障害の程度度合い、そして障害の範囲を表すものでなければいけません。当研究所では両親が自宅に持ち帰ることができる脳神経編成のプログラムを提供しています。

 「ADD(注意欠陥障害)」や「ADHD(注意欠陥多動性障害)」というようなレッテルは研究所の文献では一切使わずに、「脳障害」という言葉を用いています。脳障害という言葉は、重症な昏睡状態から軽度の学習障害まで、そしてその中間のすべての程度の脳障害を指す言葉です。

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