子どもたちのサクセスストーリー

それぞれの写真をクリックしてご覧いただけます。

Search

1.自家製のプログラム

目的

 このプログラムは、人間能力開発研究所のスタッフが書いた本を読むことによって、親が、脳障害のある自分の子供について学び、さらにその子の脳の機能をどのように発達させていくかを学ぶことを目的としています。

資格

 世界中のすべての親。

準備

 グレン・ドーマン著『親こそ最良の医師』(原題:What To Do About Your Brain-Injured Child)を手に入れること。

内容

 グレン・ドーマン著「親こそ最良の医師」を読み、そのうえで親自身がプログラムを作成し、自分の子供のために実施したいと思うだけの頻度、強度、継続度でプログラムを実施します。

 このプログラムでは、フィラデルフィアに来るための予約を取ったり、そのための費用を準備する必要はありません。誰からも、親が自分で決めた以上のものをするように求められることはありません。

 このプログラムにかかる費用は、本を買うのに必要なお金だけです。

 この自家製のプログラムを利用して、多くの国々の何千人もの親が、アメリカの研究所まで来ることもなく、自分の子供の脳障害と闘って勝利を収めてきました。わずかではありますが、このプログラムによって子供を完全によくすることのできた家族もいます。

  自家製のプログラムによって子供に進歩が見られたという事実に大いに勇気づけられた何千人もの両親は、もっと集中度の高い(したがってそれだけ成功度も高 い)プログラムを受けようと、研究所の扉をたたくこととなりました。『自家製のプログラム』の次の段階が、第2のプログラムである『あなたの脳障害児になにをしたらよいか』のコースです。

 2. 「あなたの脳障害児になにをしたらよいか」コース 参照